2009年02月27日

アヌビアスナナ

アヌビアスナナはとても丈夫な水草です。
深緑色をしています。

熱帯魚店でよく販売されている水草です。

葉や茎が水中植物にしては硬いので、アヌビアスナナは中型魚や金魚などにも食べられません。
その上、ライトや太陽光があまり無くても、育つ事が出来ます。

たこ糸や輪ゴムで、水槽内の流木や石に活着させることができます。
アヌビアスナナは成長が遅いので、活着するまではしばらくの期間がかかります。

熱帯魚水槽に入れたりするのはもちろん、水草アクアリウムにしたい場合にもお勧めです。

大型のアヌビアスバルテリーや、薄い緑色のアヌビアスゴールデンなどの種類もあります。
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2009年02月25日

オトシンネグロ

オトシンネグロ(オトシンクルスネグロ)は、水槽のコケ取り役として便利です。
水草の葉についたコケやガラス面の緑色の苔を食べます。

生息地は、ネグロ川流域です。
体色は茶色で、やや平べったい体形です。

オトシンネグロ(オトシンクルスネグロ)は、苔だけではお腹が減って餓死してしまうケースがよく起こります。
熱帯魚用のプレコフードなどの沈下性の餌を、一日一回与えてあげてください。

性格は非常に温厚でおとなしい小型魚です。
他の小型熱帯魚との混泳にもお勧めです。

熱帯魚店でよく販売されている通常のオトシンクルスよりも、丈夫でこけ取り能力が高いとも言われています。

オトシンネグロ(オトシンクルスネグロ)は熱帯魚ショップで、一匹300〜600円で売られています。
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2009年02月17日

ヤマトヌマエビ

ヤマトヌマエビは、水槽内の苔(コケ)や餌(エサ)の食べ残しを取って食べてくれます。
熱帯魚のタンクメイトとして入れておきたいエビです。

ヤマトヌマエビの体長は3〜5cmほどになります。
透明な体をしており、模様として黒い斑点があります。

寿命は約1〜3年です。
産まれたエビは幼生期に、淡水から汽水域を経て海水で育ちます。

ヤマトヌマエビが抱卵しても、淡水の水槽内では数が増えることはありません。
水槽内で、自然下の汽水域や海水の条件を作ることが難しいため、繁殖は難しいです。

熱帯魚の水槽内に中型魚や大型魚がいると食べられてしまうので、混泳は小型魚のみ可能です。

似たエビの仲間として、体長2〜3cmで純淡水に生息するミナミヌマエビがいます。
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2009年02月14日

ビーシュリンプ

ビーシュリンプはエビの仲間で、白と黒のストライプ模様をしており人気のエビです

体長は1〜2cmほどの小さな淡水エビです。
熱帯魚水槽の水質の変化に少し弱いです。

ビーシュリンプは、苔(コケ)を食べてくれます。
ウィローモスや水草をたくさん水槽に入れると良いです。

苔(コケ)が減って無くなってきたら、エビ用の餌(エサ)を与えてください。
もしくは沈下性の緑色をしている草食用エサを与えて下さい。

グッピーやメダカなどの小型魚より大きい熱帯魚には食べられてしまうので、小型魚以外は混泳不可能です。

ミナミヌマエビと混泳可能ですが、ヤマトヌマエビやスジエビ(モエビ)などとは混泳しない方が良いです。

熱帯魚ショップでは200円〜100円前後で販売されています。

熱帯魚店では、ビーシュリンプのアルビノ種のクリスタルレッドビーシュリンプが高値で売られています。
赤と白の縞模様で大変人気です。
クリスタルレッドビーシュリンプは500円〜2000円の値段で販売されています。

楽天のビーシュリンプで検索すると買物に便利です。
posted by nettaigyo at 18:07 | ビーシュリンプ | 更新情報をチェックする
2009年02月13日

アベニーパファー

アベニーパファーは、純淡水の小型フグです。

フグ類は水を汚しやすいので、水槽はなるべく大きめの物を用意します。
45cm以上の水槽や、60cm水槽が良いです。

アベニーパファーの餌は、冷凍アカムシです。
一日あたり1〜2回与えてください。
熱帯魚店の活エサのイトメ(イトミミズ)をあげてもよいです。

熱帯魚用のフレーク状の人工飼料の餌や小型エビのクリルは、食べない場合が多いです。

ろ過装置は、ろ過能力が高いものを選んで下さい。
淡水フグは水を汚すので、2個つけてもよいです。
水流が激しいものは避けてください。

熱帯魚のフグは、基本的に単独飼育しかできませんが、アベニーパファーは複数飼育が出来ます。
2〜3匹だと1匹の弱い個体がおいやられてしまうので、飼い方としては、4匹以上での飼育が望ましいです。

複数飼育する場合は、追いかけられても逃げ込めるように、水草や流木を使って水槽レイアウトを複雑にしてあげてください。

アベニーパッファーが熱帯魚のヒレやウロコをかじってしまうので、多種との混泳は不可能な場合が多いです。
逆に、泳ぎが速い魚や気の強い魚からアベニーパファーがいじめられる場合もあります。
posted by nettaigyo at 05:29 | アベニーパファー | 更新情報をチェックする
2009年02月07日

イシマキガイ

熱帯魚水槽のガラス面や砂利に、緑色のコケ(苔)がついてしまう事がよくあります。

イシマキガイ(石巻貝)は水槽のガラス面などのコケを食べてくれます。

小型魚ならイシマキガイとの混泳ができます。
いしまきがいは泳いでいる熱帯魚はおそいません。

タニシ(たにし)は二匹以上が水槽にいると子タニシを産んで繁殖して数が増えていきますが、石巻貝なら増えることはありません。

しかし水槽内に、白い2〜3mm程度の卵は産みます。
イシマキガイは汽水域の生物なので、ふ化はしません。

石巻貝の生息地は汽水域なので、少し塩を水槽に入れてください。
純淡水では長生きしません。
posted by nettaigyo at 06:12 | イシマキガイ | 更新情報をチェックする

  私も発毛しました。お勧めです。 http://wakahage.seesaa.net/

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