2012年02月20日

ミナミヌマエビ

ミナミヌマエビ(南沼蝦)は純淡水の小さなエビです。
大きさは2〜3cmで、寿命は一年ほどです。

ミナミヌマエビの体色は半透明なやや白色です。
個体によっては、少し緑色だったり薄く黄色がかったものなどがいます。

餌(エサ)は、苔(コケ)や熱帯魚の残り餌などを食べます。
水槽内のお掃除役として、大変役に立ちます。

熱帯魚店では、一匹50円〜100円で販売されています。

水槽内に中型魚や大型魚がいると食べられてしまいます。
混泳する場合は、テトラやグッピーなどの小型魚にしましょう。

ミナミヌマエビは水槽内で抱卵して、稚エビを産みます。
しかし、小型魚などの熱帯魚がいると食べられてしまいます。
親エビが抱卵したら、水槽内の産卵箱に移すか、他の水槽へ隔離しましょう。
posted by nettaigyo at 16:23 | ミナミヌマエビ | 更新情報をチェックする

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