2008年03月04日

淡水フグ

淡水フグは基本的に、単独飼育が望ましいです。
魚のヒレをかじってしまい、体を噛んでしまいます。
他の種類の熱帯魚と混泳不可能な場合が多いです。

淡水フグ画像(テトラオドンムブ)
mubu.bmp

アベニーパファーとアカメフグは大きめの水槽で、
水草や流木で、水槽レイアウトを複雑してやれば
同種間での複数飼育ができます。

淡水フグ(淡水ふぐ)と呼ばれる種類には、
純淡水フグと汽水フグの二種類います。

純淡水フグは、アベニーパファー(アベニーパッファー )や
アカメフグとメコンフグやスバッティーやミウルスがいます。
大型魚になるテトラオドンムブやファハカも純淡水です。

淡水フグの中でも海水が必要な汽水フグは、
ミドリフグやハチノジフグと南米淡水フグなどがいます。

熱帯魚の人工飼料の餌(エサ)は食べないことが多く、
冷凍赤虫や冷凍川エビと乾燥クリルを食べます。
タニシなどの貝類も好物です。
posted by nettaigyo at 15:31 | 淡水フグ | 更新情報をチェックする

  私も発毛しました。お勧めです。 http://wakahage.seesaa.net/

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