2008年03月13日

病気

病気には白点病やエロモナス病とカラムナリス病が有名です。

白点病にかかっている熱帯魚の体表には白い点がついています。
この場合の病気への対処方法は、水温の温度を28度以上に上げて塩を入れます。
初期段階であればほぼ治ります。

呼吸が荒い時や餌を全然食べなくなった時は
エロモナス病とカラムナリス病や尾腐れ病の疑いがあります。
水槽に塩を入れて塩浴させます。
それでも効果がない場合は、病気の淡水魚をバケツもしくはプラケースに入れて隔離し、
グリーンFゴールドを、規定量の半分から三分の一くらい入れて薬浴させます。

熱帯魚を普段からよく見て観察し、異常にいち早く気付く事が大切です。
水が古くなったり砂利と底砂やろ過槽に汚れがたまっていると、病気になりやすくなります。
新しく購入した魚体を水槽に入れる時にも、温度や水質の変化で発病しやすいです。
posted by nettaigyo at 12:40 | 病気 | 更新情報をチェックする

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