2008年02月26日

薬浴

薬浴の前には、
塩浴(塩水浴)をさせると良いです。

熱帯魚の呼吸が荒い時や、白点病の時などに
水槽の水に少しの食塩を入れて、
病気の初期症状を回復に向かわせます。
魚やろ過細菌にも少しの量の塩でしたら、
問題ありません。

それでも病気が治らない場合は、
薬浴をします。

薬には、グリーンFゴールドリキッドや
パラザンなどを使用します。
病気の症状によって熱帯魚ショップの店員に
どの薬が良いか聞くとよいでしょう。

ろ過バクテリアや水草に影響が出ないように、
まず、病気の熱帯魚とヒーターとエアレーションを
水を入れたプラケースもしくはバケツに入れます。

薬が効きやすい魚種もいますので
規定量の半分を目安に使いましょう。

薬は正確に測ることが大切で、
薬が多いと、熱帯魚が死んでしまう事があります。

一見すると病気が治ったように見えて
実はまだ病原菌が残っている場合があるので、
薬浴の期間は、
毎日換水をしながら、一週間から10日間くらい行います。
posted by nettaigyo at 22:41 | 薬浴 | 更新情報をチェックする

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