2008年04月30日

グッピー

グッピーは、外国産の卵胎生メダカの一種で、産卵ではなくグッピーの稚魚を産みます。

熱帯魚においてグッピーはとても有名で、熱帯魚図鑑の最初の方に必ずと言っていいほど説明が載っています。
「グッピーに始まりグッピーに終わる」という有名な言葉もあるくらいです。

グッピー画像
guppi.jpg

グッピーは本来、汽水域に生息しているので、熱帯魚水槽に多少の塩分を入れてやると調子がよいです。
雌(メス)よりも雄(オス)の方が、ヒレやカラーが派手です。

国産グッピーと外国産グッピーがいますが、外国産グッピーは病気を持っていることがありすぐ死んでしまう個体もいます。
そのかわり千円以上もする国産グッピーに比べて、外国産グッピーの値段は数百円と格安です。

繁殖するとそのままでは稚魚が親魚に食べられてしまうので、熱帯魚ショップで販売されている隔離箱に入れると良いでしょう。
もしくは、ウィローモスなどの水草をたくさん植えている場合は、隠れ家になるので大丈夫です。

熱帯魚飼育がうまくいくと、一度に数十匹も産むので、増えすぎて困るという方もいます。
その場合はオスとメスを別水槽に入れて増えすぎないようにすると良いです。

代表的な種類ではドイツイエロータキシードやブルーグラスネオンタキシードが人気があります。
グッピーはおとなしい種類ですので、他の小型魚やヤマトヌマエビ、コリドラスやオトシンクルスやプレコとの混泳ができます。
posted by nettaigyo at 17:33 | グッピー | 更新情報をチェックする

  私も発毛しました。お勧めです。 http://wakahage.seesaa.net/

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。