2008年05月21日

水槽

熱帯魚水槽には、ガラス水槽とアクリル水槽があります。
傷付きにくいというメリットがあるので、販売されているのはほとんどガラス水槽です。

熱帯魚水槽は、大きいサイズほど水が安定して管理が楽になります。
60センチ水槽では、テトラやグッピーなどの数種類の小型魚もしくは中型魚の熱帯魚を入れることが出来ます。

最近の熱帯魚の流行は60cm以下の小型水槽ですが、すぐに水が汚れてしまい水質の変化が激しいです。
小型水槽だと換水の手間が増え、熱帯魚の生体を維持していくのが難しめです。

小型水槽は、初心者向きの水槽ではありません。
小型魚飼育でもできれば、60cm水槽や45cm水槽以上の規格水槽が熱帯魚のためによいです。

90センチや120センチ以上の大型水槽では、中型魚から古代魚のアロワナやガーなどの大型魚の熱帯魚を飼育することが出来ます。

水槽は小型水槽でも大型水槽でも、大きさに対してろ過容量が大きめのろ過機を設置すると熱帯魚に良いです。

ろ過層が大きい方が、ろ過バクテリアもたくさん繁殖しやすいためです。
水槽が熱帯魚のフンや残餌で汚れても、ろ過バクテリアが有害なアンモニアをすぐに亜硝酸へと分解してくれます。

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posted by nettaigyo at 05:35 | 水槽 | 更新情報をチェックする

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