2008年07月05日

飼育方法

熱帯魚飼育方法は、簡単です。
毎日1回の餌やり、1〜2週に一度1/3程度の水槽の水換えを行います。
1〜2ヶ月に一度のフィルターの掃除をします。

熱帯魚の飼育方法で注意する事は、エサをやりすぎない事です。
餌を与えすぎると、熱帯魚が肥満になったり病気や短命になります。
食べ切れなかった残餌が、水槽の飼育水を汚してしまいます。


熱帯魚飼育方法では、最初が難しいのです。
初心者が飼う時は慎重にやらないと熱帯魚が全滅してしまいます。

熱帯魚飼育方法として、基本的な水作りと、バクテリア作りで多くの初心者が失敗してしまいます。

熱帯魚飼育方法の水作りでは、塩素を中和するためのカルキ抜き(ハイポ)をバケツにいれます。
アクアセイフなどの重金属中和剤もいれます。バケツの水を混ぜて15分ほどしたら、水槽に静かにいれます。

熱帯魚飼育方法のバクテリア作りについてです。
水槽にタニシかヤマトヌマエビもしくはアカヒレを合計2〜3匹いれて、二週間ほどろ過機をまわします。
これらの最初に入れてバクテリア作りを助ける生物を、パイロットフィッシュといいます。

熱帯魚飼育方法で、一番重要な部分です。
パイロットフィッシュを入れてろ過機をまわし、二週間ほどしたら、飼いたい熱帯魚をゆっくり水合わせしながら、20分から30分かけてならし入れます。

ろ過機は24時間まわしっぱなしにして下さい。
止めると熱帯魚が死ぬので気をつけて下さい。
一ヶ月の電気代は100円から200円程度です。

バクテリア作りはおろそかにすると、熱帯魚が全滅してしまいます。
バクテリア作り、とても大事な飼育方法です。
posted by nettaigyo at 16:38 | 飼育方法 | 更新情報をチェックする

  私も発毛しました。お勧めです。 http://wakahage.seesaa.net/

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